基本理念と目的

基本理念

AIを活用した社会制度・行政運営の高度化と、データに基づく社会的合意形成の支援。 

目的

政策の是非を決定するのではなく、国民が合理的な選択を行うための「検証・可視化・比較」の基盤を提供します。 

法人概要

法人名一般社団法人 Japan Grand Challenge研究会(略称:JGCI)
所在地東京都千代田区霞が関 3-6-14-9F
設立2026年1月7日
位置付け特定の政党・勢力に属さない「中立的・公共的インフラ」
代表社員樽床伸二

組織体制とガバナンス

  • 組織構成:社員総会、理事会、代表社員、事務局、およびプロジェクトチーム(分析班/開発班/発信班)から構成されます。 
  • 中立性の担保:当法人は研究・技術基盤を提供する中立機関である。

メンバー紹介

代表理事 樽床 伸二(Shinji Tarutoko)

大阪大学経済学部卒業後、松下政経塾(第3期生)を経て政界へ。衆議院議員を通算6期務め、総務大臣や内閣府特命担当大臣などの要職を歴任。長年の国政および行政運営における豊富な経験と幅広い知見を活かし、当法人の代表として社会課題解決に向けた取り組みを牽引する。

【略歴・現職】
1959年8月生まれ
大阪大学経済学部 卒業
松下政経塾 第3期生
衆議院議員(6期)
元 総務大臣
元 内閣府特命担当大臣(沖縄・北方対策、地域主権推進)
現 株式会社樽床総合研究所 代表取締役

理事 中里 英一郎(Ray Nakazato)

12歳からプログラミングに親しみ、日米のトップテクノロジー・ゲーム企業(エレクトロニック・アーツ、カプコン、マイクロソフト等)で開発統括や執行役員などの要職を歴任。大規模プロジェクトのマネジメントとグローバルなビジネス構築において多大な実績を残す。現在は次世代クリエイターの育成に加え、会員制ラウンジの経営など、デジタルとリアルの垣根を越えて多角的に事業を展開。当法人では、最先端テクノロジーの知見と多彩な実業の経験を融合し、AI時代の新たな社会基盤の設計・検証を牽引する。

【略歴・現職】
1966年 相模原市生まれ
1987年 渡米。Brøderbund、Maxis、Electronic Arts等で開発に従事
1993年 3DO日本支社立ち上げに伴い帰国。以降、エレクトロニック・アーツ、カプコン、マイクロソフトで制作部長・執行役員を歴任
2006年 株式会社フィールプラス 代表取締役
2010年〜 コンサルタントとして大型タイトルのマネジメント、CRIミドルウェア執行役員、CRETAグループ Chief Creative Officer等を歴任
現 株式会社RAY 代表取締役
現 株式会社FEG 代表取締役
現 会員制ラウンジ「CHRONO ETERNUS」代表

理事 徳永 久志(Hisashi Tokunaga)

早稲田大学政治経済学部を卒業後、松下政経塾を経て政界へ 。滋賀県議会議員(2期)を務めたのち、国政に進出 。参議院議員および衆議院議員を歴任し、その間、外務大臣政務官などの要職も務める 。地方自治から国政、外交に至るまでの幅広い政治・行政経験を活かし、当法人における政策検証や社会課題解決へのアプローチを多角的な視点から支える。

【略歴・現職】
1963年6月生まれ
早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業
公益財団法人松下政経塾 卒塾
松下物流株式会社 等を経て、衆議院議員事務所に勤務
滋賀県議会議員(2期)
元 参議院議員
元 外務大臣政務官
元 衆議院議員


理事 萩原 仁(Hitoshi Hagihara)

近畿大学を卒業後、松下電工株式会社等を経て「株式会社萩原都市・建築研究所」を設立し、民間における都市・建築分野で実績を積む 。その後、政界へ進出し衆議院議員に当選 。衆議院外務委員会理事をはじめとする国会の要職や、芦屋大学客員准教授、日本ユネスコ国内委員会委員などを歴任する 。民間での都市計画の知見と、国政や外交における豊富な経験を融合させ、当法人の多角的な視点による社会基盤設計をサポートする。

【略歴・現職】
1967年9月生まれ 
近畿大学商経学部経済学科 卒業 
松下電工株式会社 他を経て、株式会社萩原都市・建築研究所を設立 
元 衆議院議員 
元 衆議院外務委員会 理事
元 党幹事長補佐
元 芦屋大学 客員准教授 
元 日本ユネスコ国内委員会 委員 
米国フロリダ州ペンサコーラ市名誉市民 
防災士
現 日本クリア株式会社取締役
現 一般社団法人Japan Grand Challenge研究会 事務局長


理事 雑賀 美明(Yoshiaki Saiga)

大手アパレルメーカーのバイヤー、大手広告代理店のクリエイティブディレクター、IT上場企業のプロデューサーを経て独立 。現在は連続起業家・エンジェル投資家として、ドバイや日本で10社以上の企業を経営し、多角的な事業を展開している 。AI、XR、ブロックチェーン等の最先端テクノロジー分野に精通しており、フィジカルAIやAIエージェントの企画開発に注力 。当法人では、豊富なビジネス創出の経験と先見的なテクノロジーの知見を活かし、AI社会における新たな価値創造と社会実装を牽引する。

【略歴・現職】
株式会社アスキー 他を経てARシステム株式会社を設立
現 ARシステム株式会社 代表取締役
現 エポックメイキング株式会社 代表取締役
現 株式会社プロモード 代表取締役
現 株式会社ネッツ・キャピタル 代表取締役
現 カノンホールディングス株式会社 代表取締役
著書に『AI×VRの衝撃〜第4次産業革命からシンギュラリティまで〜』など


理事 坂口 悦朗(Etusro Sakaguchi)

AIの進化が社会や産業の構造に大きな変化をもたらす中で、その移行をより良い形で支えるには、技術だけでなく、現実的な実装や対話の積み重ねが重要であるとの考えから当法人に参画。理事として、研究会・勉強会を通じた知見の共有と、社会実装を見据えた実践的な活動の推進に携わっている。

【略歴・現職】
早稲田大学法学部卒業
デジタルコンテンツ分野において長年の実務経験を有する
事業開発、企画、対外連携、アライアンス構築、プロジェクト推進に従事
国内外企業との協業や新規事業立ち上げを幅広く経験
現在は、先端技術を活用した新たな事業創出と事業基盤の構築に取り組んでいる


理事 緒方 勇斗 (Yuto Ogata)

在学中に株式会社STARUPを設立。製造・建設業特化のAIプロダクト「ARCHAIVE」を軸に、図面や不具合報告書等の現場データを活用する“現場OS”構想を推進。短期間でのシステム実装から運用定着までを一気通貫で支援している。
自治体・大学・企業との共創プロジェクトを多数手がけ、現場課題に即したPoC設計やデータ整備に精通。生成AI・LLMを活用した情報統合を強みとし、アジア太平洋地域を含むグローバルなネットワークを通じて、技術の社会実装と産業構造の変革に注力している。

【略歴・現職】
2002年5月8日生まれ。
西大和学園高校 卒
京都大学法学部 卒
現 株式会社STAR UP 代表取締役


アドバイザー 中尾 武利(Taketoshi Nakao)

AIを基盤とした業務設計および多言語コミュニケーション基盤の構築を主軸に、福祉分野を起点とした業種横断型のDX推進に取り組む。現在はCoreVista-Japan株式会社として「言語の壁」がなくなる世界を目指し、多言語コミュニケーションサービス「Cotoa」の開発・展開を推進し、現場に根ざした仕組みづくりと社会課題の解決に寄与している。

【略歴・現職】
1976年12月1日生まれ
和歌山工業高等学校建築科 卒業
建設業、ダイエーレジャーランド(現 イオンファンタジー)、他を経て、CoreVista-Japan株式会社を設立。
現 アルカーサ株式会社 部長
現 CoreVista-Japan株式会社 CEO


アドバイザー 本多 竜之介(Ryunosuke Honda)

生成AIの進展に伴う産業構造の変化に対し、技術導入に留まらない「実務への接続設計」と「運用定着」までを一体で捉えた社会実装を専門とし、既存領域に対して、業務構造・意思決定プロセス・情報流通の3点から分解を行い、複数技術および実務観点を統合した形で、実行可能なソリューションへ再設計することを強みとする。
また、現場実務と企画戦略の双方に携わってきた経験から、構想段階に留まらず、戦略設計・実装・運用までを一気通貫で推進する伴走型支援を行っている。
教育領域においては、アントレプレナーシップ教育や実践連携に関わり、事業創出と人材育成を接続する取り組みを継続。
現在は、生成AIの社会定着に向けた人材定義の構築、技術格差に加えた「接点格差」の是正、AIと人間の共創モデルの設計、子ども向け教育・コンテンツ開発を通じた「触れやすいAI設計」の実装に取り組んでいる。

【略歴・経歴】
1992年12月21日生
国士舘大学政経学部 卒
現 株式会社Dafii 取締役COO
現 株式会社TKwriteworks 取締役
現 就労支援AI認定協会(AISA) 代表




顧問弁護士 津田 浩克 (Hirokatsu Tsuda)
弁護士法人あすなろ あすなろ法理事務所